正月の装飾品は華やか

飾りを飾っていると新年が気持ちよく迎えられますよね。
正月の装飾品と言えば、個人的には門松や鏡餅などをイメージします。
干し柿なども正月によく飾られていたのを思い出しました。

門松は見ていてもきれいで日本的なので今でも大好きなんですが、その家によって色々な門松が飾れているので、その種類を見ているだけでも楽しいです。

高価そうな門松やホームセンターなどで買った安そうな門松など見ていて味があって面白いです。鏡餅は実家で毎年飾れていたんですが、正月が終わったあとに砕いて、ぜんざいにして食べるのが好きでした。

正月の装飾品を見ていると、心が落ち着くし日本人に生まれて良かったなぁと思う事があります。やはり正月くらいはきちっと飾って気持ちよく新年を迎えたいですね。

正月の装飾品といえば・・・

正月の装飾品と言えばしめなわ!・・・しか思い浮かばないですね・・・。
私の実家では、毎年(喪中を除いて)玄関、両親の車に飾っていました。

今でも続けていると思います。
(今年は喪中だったのでありませんでしたが)

でも最近は少ないですよね~。
特に車につけてるのはほとんど見ないですね~。

時代の流れですかね。正月の装飾品ってしないんでしょうか。
それとも今私が住んでるあたりではつけないだけでしょうか?

確かに実家は田舎なので。
今私が住んでいるのはどちらかと言うと都会よりですから。
でも、お正月前にはスーパーの前とかたくさん売ってました。

買っていく人も結構いましたよ。
やっぱりうちの近所だけかな~。

何はともあれ、時代の流れに沿っていくのもいいですが、正月の装飾品のような伝統的なものも残していきたいですよね。

正月の装飾品はね やっぱりこれ!

正月の装飾品で、一番好きな物はやっぱりこれ!
っていうものがありますね!そうです!

もうここまではしゃいでいれば察しつくかもしれませんが、その、鏡餅でございます!
良いでしょう。美味しそうで、それでいて、飾りにもなる装飾品って、なかなかないような気もいたしますしね。

まあ、お正月一週間かそこらくらいで食べちゃうのですが、それまでは、楽しく毎日をお正月に飾っている期間のみゴキゲンで眺めております。

これも食べるタイミングが非常に大事だったりしてね、あまり長く出しているとカビが出てきたりするので、気をつけないといけません。それさえ気を付ければあとは、食べられる装飾品でとっても実用的で良いかんじのものでございますね。

正月の装飾品の意味

正月の装飾品をひときわにぎやかに飾り付けてくれる装飾品はいっぱいあります。門松とか羽子板などはむかしからある歴史のある装飾品ですよね。

正月の装飾品は、昔からある伝統的なものが多いような気がします。私の地域では、だるまをかざったりしますが全国的にはあまり見られないみたいです。

めでたいものといったかんじのいみから正月の装飾品の定番となっているみたいですが。ほかにも全国的に珍しいものが各県であるかもしれませんね。

しかし、どれも正月の装飾品は、祝い事の飾りつけということで大切にされてるものや伝統的なものが多いと思います。しめ縄なども玄関にちょいと飾っていますが、厄除けとかのいみがあるのだとか。正月の装飾品は、華やかにすると同時にちゃんといいとしをすごせるようにという意味も含まれているのですね。

実家の正月の装飾品

特に我が家ではこだわった正月の装飾品ってものはないんですが、実家に帰ると毎年かなり華やかな正月の装飾品があってびっくりします。

どこか特別なところで購入するわけではなく、実家の裏の山とホームセンターから調達したものばかりです。。。。赤い実、でかいはっぱ、まつぼっくり等でつくった玄関の装飾品はかなりみごとです。

ホームセンターで買ってきた角松、しめなわなんかも山から調達してきたもの達で奇麗に彩りされます。勝手にとってきていいのかな~。。。と毎年思ってるんですが。

あと、おせちも正月の装飾品のひとつであったりします。
これが一番奇麗な彩りなんで、装飾品といっても過言でないと思います。うちの実家だけではないんでしょうが、おせちの彩りの美しさは、お正月をさらにめでたい気持ちにさせてくれますよね。

正月の装飾品について

正月の装飾品といえば、まず思いつくのが門松ですね。
友人のとくに年配の方が住まわれていて家主である場合によく見かけられる、縁起物を兼ねたジャパニーズ文化だと思います。

田舎のほうでは、それこそ竹や松が無料で手に入るので、購入することはなく、自前で作ってしまいますが、とりわけ都会では、自分で作るにしても、適当な竹や松が入手しずらいため、購入することが多いようです。

また、正月の装飾品といっても、地域ごと、集落ごとに慣わしや装飾品の形状がたとえ同じ名称でも異なることがあるようです。

さらに正月の装飾品が、単に装飾品というカテゴリーが切り離され、オブジェや芸術品のように、広く、生活の中に取り入れられる場合もでてきました。正月の装飾品は、日本の文化や家族、子々孫々に伝承されるステキなジャパニーズ文化ですね。