正月の装飾品は門松
正月の装飾品と言うと、真っ先に思い浮かべるのは、門松です。
私が小学生の頃、お正月に家族でおじいちゃんの家に遊びに行ったことがあります。おじいちゃんの家はやや田舎にあるので、お正月の飾りつけはしっかり行われていました。
中でも気になったのが家の前の門松でした。
玄関近くに大きな門松が2個置いてありました。
2個あるだけでも、とても存在感がありました。
どっしりと構えているように見えました。
よく見てみると、「迎春」と書かれた札が中央にありました。
そしてその周りはお花に囲まれていました。中央の竹の色とお花の色とのバランスが、とてもいい色合いだなと思いました。
私の家はマンションなので、お正月に大掛かりな飾りつけをしたことはありませんでした。なので、おじいちゃんの家の門松はとても印象的でした。
正月の装飾品ならこれっ!!
私は季節のお飾りを飾りつける事が大好きです。
1年の中で一番気合が入る季節がお正月ですね~
我が家では正月の装飾品は、色々揃っているんですよ~
結婚して一番最初の年に買った正月の装飾品がうさぎの張子の置物です。
ちょっとめでたい感じの色合いでね~
これを床の間に飾っています。
その後毎年色々正月の装飾品を買い足していったのですが実家からもらってきたもので羽子板なんてのもあります。羽子板は子供の頃から実家で飾ってあったものです。
だから思い出深いものなんですよね~
実家で大事にしまってあったものです。だから羽子板は今我が家にある正月の装飾品の中では私にとって一番思い入れのあるものですね~
皆さんのお宅にも、そんな素敵な装飾品はありませんか?
思い出のインテリアを飾るって結構いいものですよ~
正月の装飾品で面白いもの
正月の装飾品といえば私は一切購入したことがありません。
なぜならウチのおばあちゃんの親友がプリザーブドフラワーの教室を主宰していて季節ごとにあったお花の作品のサンプルを無料でいただいているからです。
お正月のときのプリザーブドフラワーの飾りは非常に豪華でしたので本当に無料でいただいていいのかなとちょっとだけ戸惑いましたね。でもいい香りがするしお正月独特のタコなどのおなじみのお飾りも付いていたので非常におしゃれすぎる正月の装飾品でしたね。
オバちゃん曰くあの作品の値段をつけるとしたら10000円はくだらないそうです。
このことを聞いて本当にもらってラッキーかなと心から思いましたね。
あの正月の装飾品をくれてありがとうございますおばちゃん。
正月の装飾品といえば
正月の装飾品といえば 「お飾り」と「飾り餅」です。
祖母と父は、家の裏山のどこかから正月飾り用の草やなんやかやをとってきて手作りのお飾りを毎年作ってくれていました。わらを使って草を組み合わせみかんもつけるというちゃんとしたものです。
ただその材料がどこにあるのか僕たち子供は知りません。
祖母と父しか知らない秘密の場所があったみたいです。
もう二人とも亡くなってしまったのでもう訊くこともできません。
正月の飾りのもう一つ飾り餅も手作りでした。
家には臼と杵があって毎年年末には家族で餅つきをするのが恒例でした。
飾り餅はその餅を使って作りました。
自家製餅の自家製飾り餅。もう餅つきもやらなくなってしまったので自家製飾り餅もずいぶんと作っていません。
昔からのいいところを失ってしまっているようでなんだかさみしい気持ちです。
もう一度見直さないといけません。
正月の装飾品で欠かせないもの
お正月といえば、これを見るとお正月って気がする欠かせない正月の装飾品ってないですか?我が家の場合は、いろいろありますが、まずは鏡モチ。
そして凧は壁に飾りますね!
そして正月の装飾品で絶対毎年欠かさないのがお正月用のお花。このお花を生けると、あーお正月だなという気持ちになって、気がひきしまります。
正月の装飾品って各家庭でこれは絶対飾るというものがあってとってもおもしろいですよね。不思議とそれを飾ることによってお正月気分になっちゃうからすごい効果です。 最近きになるのは門松ですね。
あれって本当にお正月って気がしませんか?
来年こそは、玄関に立派な門松を飾ってみたいななんて思っています。
みなさんはお正月には欠かせない正月の装飾品ってなにかありますか?お正月に飾るものを毎年準備するのは1年に1回の楽しみとして本当におすすめですよ!
正月の装飾品について
もう早いもので4月なんですね。
毎年暮れるになると購入するのが、正月の装飾品です。
最近では角松を外に飾れるお家が少なくなったせいか、ミニチュアの角松が、正月の装飾品として人気のようです。我が家でも、小さな角松と、玄関に飾る小さなお餅を購入しました。
後は注連縄に、賀正や元日などと書かれた短冊なども、正月の装飾品といえるでしょう。 それらのものは、お正月を彩る定番の装飾品ですね。
あとは、コマや凧など、お正月らしいものも正月の装飾品として用いられます。
そんな手の込んだものではなくても、紅白の飾りがあると、なんだかお正月の気分がしてくるのですから不思議なものですね。
あとは、その年の干支の置物などがあると、もっと気分が出ることでしょう。