正月の装飾品といえば、鏡餅!

正月の装飾品で、真っ先に思いつくのは鏡餅!
これがないと、お正月を迎えるって気がしません。

市販の、紙の台座とか、お飾りなどが一式ついたタイプをいつも買ってます。
そして、それを組み立てるのは、毎年私の役目です。

だから、お正月の装飾の中でも一番印象が強いのかもしれないですね。

飾る場所も、居間のテレビの上と、否応なしに目立つ場所。
毎日毎日、鏡餅を眺めながら、鏡開きを指折り数えて待ってます。

鏡開きの時に食べるぜんざいが、毎年の楽しみなんですよね~。

他の正月の装飾品では、注連縄も飾ります。
ただ、玄関のドアの上という位置的に、鏡餅ほどは目立ちません。

ウチの前を通りがかる人には、目に付くんでしょうけど。
私自身は、外出して家に帰った時ぐらいしか目に入らないし、そもそもお正月って寒いから、あまり外出自体しません。

まぁ、縁起物だから、ただ目立てばいいってものでもないんですけど・・私の中で、食べ物とそうでないものとの重要度が、相当違ってるって事実もあるんですよねぇ。

正月の装飾品といえば門松

飾りといえば、最近はあまりみなくなった門松を今年は久しぶりに見ました。 門松が飾ってあったのは近所のスーパーで、最初見たときはプラスチックか何かかと思ったのだけど、近寄って触ってみると本当に本物の竹や松などでディスプレイしてありました。 コレは良い機会だと子供たちに「これが門松って言ってね。

年神さまっていう神様がおうちにきてもらえるようにするためのものなんだよ」と話をしていたら、知らないおばあちゃんが「珍しいねぇ。最近門松なんて見なくなったから」と同じように感心していました。

近年は、門松を作るための材料が手に入れづらくなったこととか、門松を作ること自体が自然破壊の原因の一つだとか、お正月が終わってしまったらゴミになるから、など環境意識の高まりもあって、本格的な門松を飾るところも少なくなっていました。

でもこどもたちにも古来から有る門松というお正月にふさわしい装飾品を見せてあげたいと思っていたので、お店のサービスがとても嬉しかったです。

正月の装飾品といったら門松・凧?

正月の装飾品と言ったら、日本ならではの物なら門松とか破魔矢とかかな?
他にもコマ、扇子、羽子板、凧とかですね。

ちなみに一般家庭で門松って飾ってるトコを私は一度も見たことがないです。
スーパーとかの商店だと門松などを飾っているところを見たことがあります。
でも確かアレって正月過ぎたら神社かどっかで燃やすんですよね?

他には凧なんかもスーパーとかでよく飾られていますね。
凧も色々あって一つ一つ絵柄が違うので楽しめます。

昔は凧揚げなんかもしたものですが最近はもう凧揚げできる場所も近所にはないです。電線に引っかかるとまた大変なことになったりもしますし。

ちなみに凧の絵柄って五右衛門みたいな歌舞伎役者みたいな顔した絵が書かれていることが多いような気がします。アレってなんか意味があるのかな?

正月の装飾品は…

正月の装飾品といえば、門松ではないでしょうか。
最近では、マンション住まいの人が多くなって門松を飾る家も少なくなってきてしまいました。我が家もマンションなので、門松は飾っていないのですが、田舎の祖母の家に行くと、とても大きな門松が飾ってあって、素敵だなと思い見ています。

一方で、たいていの家庭に飾ってある正月の装飾品といえば、鏡餅ではないでしょうか。 これは、スーパーなどでも簡単に手に入るのでマンション住まいの人でもたいていの家に飾ってあるような気がします。

鏡餅を買うと、クリスマス気分が抜けて、ああお正月がくるなあと気分が新たに切り替わるんですよね。そして、あわてて大掃除を始めることになるんですね。

正月の装飾品の移り変わり

新年を迎えるたびに思っていたことだが、正月の風景が、なんとも変わってしまったことだろう。昭和40~50年代に少年時代をすごした私にとってお正月というのは特別な空気があったものだ。

その中でも、正月の装飾品には日本古来からの伝統みたいな特別な雰囲気を感じて、厳かな気持ちになっていた。近所を歩いてみても、お金持ちを言われるお屋敷には門松が「どうだ!」と言わんばかりに光り輝いていた。

一般的な家庭でも、玄関には注連縄を飾るのが当たり前だった。

ただ我が家では、商売をしていた父が「締めるとお金が入ってこない。」と言って嫌っていたのでかなり遅い注連縄デビューだった。

注連縄といえば、20年ぐらい前までなら車の前にも注連縄をつけていたものだが5年ほど前には「自分だけじゃないか?」と思うくらい少なくなってしまった。翌年からは、自分もつけるのをやめた。

もう今では、正月らしい装飾をする家もお店もすっかり少なくなって、お店などは1日から営業もバリバリやっていて正月をゆっくり感じることが難しくなりました。

そういえば、我が家でも伝統をあまり好まない妻が玄関に飾ったのは、クリスマスリースのポインセチアを獅子舞に替えただけのような西洋風の飾りでしたね。

伝統美が好きな自分には、何とも寂しいことです。

正月の装飾品といえば

正月の装飾品といえば鏡餅にミカンのせたアレでしょう~!
他には門松あたりかなぁ。

この辺を店頭で見ると「もう正月やな~」と慌ただしい気持ちになりますね。
でもこの辺りの装飾品を見る期間って本当に短いですよね。

クリスマスものは約1ヶ月見るのに比べて、12月25日から1月10日すぎくらいまでの約半月くらいしか店頭に並んでいませんね。折角日本風で美しいものたちなのに、ちょっと寂しい気もします。

でもこの25日に一斉に切り替わる様は見事というか、日本人らしい几帳面さを垣間見られる年末の風物詩だと思います。あれを担当してる人達は大忙しでしょうけど。

実際クリスマスの装飾品は大がかりだし、撤収にも時間がかかりそうなのに、26日にはきっちり正月仕様になっていますよね。あれを固定カメラで撮影して動画サイトに投稿したら、外国の人達びっくりするんじゃないでしょうか?